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choco2gou’s blog

ハンドメイドに関するもやもや・日常生活に対するもやもやを吐き出すいわゆる裏ブログです。

初心者のハンドメイドコンサル体験:X先生 憶測で話すのはどうなの?

私は前から述べているように、コンサル完全否定派ではありません。

 

コンサルに行きたい方を止めることもいたしません。でも、先生選びは慎重にしていただきたいと思います。

 

私が書いていることが、これからコンサルを受けようかと思っていらっしゃる方の参考になれば幸いです。

 

当然のことながら、信用できない先生はダメです。

 

コンサル料やセミナー代だって安くない。5000円以上するのは普通だと思います。そんなコンサル先生にお金を払うくらいであれば、ハンドメイド系の習い事に行くべきです。

 

そして、新たな技術を学んだり、先生から色々お話を伺ったり、どんな生徒さんが来ているのか、先生がどうやって教えているのか、先生がどんな作品を作っているのか・・・等々見るべきものはたくさんあります。

 

さらに、ベテラン生徒さんがいれば、いい刺激になります。

 

 

 

一口にハンドメイドと言っても、色々なジャンルがあり、それぞれの歴史があり、

 

レジンのようにわりと最近のハンドメイドもあれば、編み物やビーズのように、昔からあるものもあります。

 

ジャンルによっては、独学でもなんでもウェルカムなところもあると思います。

 

ところが、私が習いに行っているハンドメイドは、師匠が全てです。

 

どんなにすばらしいデザインの才能を持っていようが、卓越した技術を持っていようが、独学・通信は相手にされません。

 

いわゆる格調が高いと言われている、百貨店の展示会などには、そういう方は出展できないようですし、先生をやったとしても、あとでその生徒が困ります。

 

他の方からどの先生に習ったか聞かれた時に、あまり有名ではない先生の名前を出すと馬鹿にされるからです。

 

このように書くと、嫌な業界だなと思われるかも知れませんが、有名で、業界内で認められている先生に習っていれば、第一関門はクリアーできますので、楽といえば楽。

 

それに、先生方も、そういう状況をわかっているので、自分の生徒が恥をかかないようにと日々、頑張って作品を作られているそうです。

 

生徒は先生の名前を借りる、先生は生徒のために技術の向上に努める。

持ちつ持たれつの関係になっています。

 

X先生のコンサルは、ハンドメイドであれば何でもOKなので、色々な分野の生徒さんがいます。そして、生徒さんたちが、X先生に業界内での悩み事をよく相談されるそうです。

 

X先生は、それぞれの業界事情に詳しいわけではありません。実際に習いに行ったりすることもないので。X先生の情報源は、生徒からの話とブログくらいです。

 

 

 生徒さんの中に、私と同ジャンルのハンドメイドをやっている方で通信で資格を取った方がいらっしゃったのですが、上に書いたような業界事情を知らないX先生は、その方に対し、「通信だったら、変なしがらみがなくていいんじゃない」と言っておりました・・・・・・。

 

それはまずいだろ・・・・・・

 

商品の説明文の書き方とか、こういう写真を載せた方がいいとか、ハンドメイド作品の販売すべてに共通することを、X先生に聞くのはいいかも知れませんが、業界内の悩み相談をX先生にするものではないですね。

 

生徒も、何でもかんでも相談するのではなく、そのコンサル先生の精通している分野のみにするべきかと思います。